風邪・インフルエンザの予防と撃退に 元気な子供に育てる せのびーる

2018年1月20日

風邪・インフルエンザの予防と撃退に 元気な子供に育てる せのびーる が活躍してくれるのには、深い理由があります。
せっかく冬休みが終わって、子供たちは新学期と思ったら、友達の小3の息子君は風邪で熱が出てしまって、冬休みが延長になってしまったと友達から嘆きのメールがありました。インフルエンザも流行りだしたので、これからの季節、子供たちが風邪やインフルエンザにならないように、予防したいですよね。もしなってしまっても、素早く撃退してあげたいのが親心です。
昔から「子供は風の子」と言われていて、寒さに負けず元気に遊ぶイメージでしたが、一文字プラスの「風邪の子」では可哀そうですね。

最適な予防法や撃退法のひとつとして、元気な子供に育てるサプリ せのびーる が免疫力を高めて、ガッチリ守ってくれるとしたら、試してみる価値があると思います。

天才卓球少年として大注目の松島輝空(そら)君のお母さんも せのびーる で子供たちが風邪をひかなくなったと話されています。

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風邪・インフルエンザの予防と撃退に 元気な子供に育てる せのびーる

風邪やインフルエンザの予防や撃退法を考える前に、まず風邪とインフルエンザの違い、見分け方についてみていきましょう。症状的には似ているけど、違う点をハッキリさせることで、子供への対処方法がわかってきます。

1.風邪とインフルエンザはどこが違うの?

以前は高熱が出たら風邪ではなく、インフルエンザかもと疑えたのですが、最近は37度くらいの微熱でも、インフルエンザと診断されることが多くなりました。発熱だけでなく、頭痛や筋肉痛やだるいなどの全身症状があった場合は、インフルエンザの可能性もあります。
私の長女の同級生のN君も、「隠れインフルエンザ」だったそうです。本人もママも熱が出なかったのでただの風邪だと思って病院に行き、先生も風邪だろうと診断したのですが、念のためにと検査をしたら、見事に今流行のB型だったそうです。お医者さんでも判断に悩むケースも多いということですね。

<風邪とインフルエンザの比較>

〇風邪
微熱
咳・鼻水・のどが痛いなど局所的症状
症状は長引くが、軽い
合併症はあまりない
流行性はなし

   

〇インフルエンザ
38度近い高熱・熱が出ないこともたまにある
風邪の症状の他に、腹痛・頭痛・発熱・筋肉痛・関節痛などの全身症状、だるさ
いきなり症状が現れ、重くなる
気管支炎や肺炎などの合併症が起こることもある
季節性・流行性あり

風邪だから大丈夫と過信しないで、子供の症状が悪化しているようだったら、医療機関で診てもらうのが一番です。ただ、インフルエンザウィルスは、体内に侵入してから潜伏期間があって、8時間経過してから爆発的に増えていき、最終的には数百万個にまでなります。あまり早い段階で検査しても、陰性の判定が出るので、8時間後~半日くらい様子を見てから、検査しましょう。

子供の中でも、特に5歳以下の乳幼児はインフルエンザにかかると、重症化する恐れもあるのです。厚生労働省でも、2009年に世界的に大流行(パンデミック)した新型インフルエンザについては、注意を喚起しています。乳幼児も肺炎などを併発して重症化するハイリスク群に当てはまっています。

2.風邪とインフルエンザの賢い予防法とは

私たちはひとまとめに風邪と呼んでいますが、実はこれは正式な病名ではありません。咳や鼻水、くしゃみ、のどの痛みなど局所症状が出て、熱も37度~8度までのものを風邪と総称しているのです。200種類を超える細菌よりも小さなウィルスが病原体です。
対して、インフルエンザは全身症状があり、40度近い高熱が出ることもあります。季節性インフルエンザウィルスはA型とB型が感染力が強いですが、これに高温多湿の環境にも強く、冬だけに流行するとは限らない新型ウィルスも加わりました。

風邪とインフルエンザではウィルスの違いがありますが、予防法として出来ることはほぼ同じです。

<風邪とインフルエンザの予防法>

〇丁寧な手洗いとうがい
〇不必要な外出や人混みを避ける
〇外出する時は、マスクをする
〇室内の換気をする
〇加湿器などで湿度を50%程度に保つ 〇十分な睡眠をとる
〇バランスの良い食事にする

〇丁寧な手洗いとうがい

基本と言えば、基本的なことですが、「よく洗う」というのは、ただ手をこすり合わせて終わりではダメです。流水と石鹸で、手のひらだけでなく、指先、指の間、手の甲、手首も十分に洗っているか、子供に正しい洗い方を教えてあげてください。外で触ったところから、手に風邪やインフルエンザのウィルスが付着したのを、子供が口や鼻や目を触ることで体内に侵入させてしまいます。手洗いの後に、アルコールの手指消毒剤を使ったり、外出中に手を洗えない時に使ってみましょう。

うがいは、水だけでも良いですが、抗ウィルス作用のあるお茶や紅茶でするのもおススメです。うがい薬なども子供が使えるようなら試してみてください。

〇不必要な外出や人混みを避ける

ウィルスを持っている人の咳やくしゃみの飛沫(ひまつ)を吸い込むことでうつる場合も多いので、なるべく不必要な外出を避け、人混みも避けるのがベストですが、子供は幼稚園や学校があると、なかなか難しいかも知れませんね。

〇外出する時は、マスクをする

風邪をひいている時は、マスクをしますが、うつされないためにもマスクは有効です。帰宅したら、マスクの外側はウィルスなども付着している可能性があるので、外側に直接触れない様にして、捨ててください。その後に、手洗いとうがいを忘れずにしましょう。

〇室内の換気をする
〇加湿器などで湿度を50%程度に保つ

換気と湿度の管理は、実はセットで考えてください。室内が乾燥していると、特にインフルエンザウィルスは元気に活動していて、周りの家族にも感染する確率が高くなってしまいます。

換気は、部屋の中央を風が通り抜けることをイメージして行いましょう。ひとつの窓を開けただけでは、十分とは言えません。換気扇や扇風機なども上手に利用してみましょう。

温度が20度以上、湿度が50%で空気中の感染力が下がる」というのが定説です。ただ湿度を加湿器などを使って下げるだけでなく、温度にも気を配ってください。エアコンや電気ストーブなどを利用している時は、加湿することも忘れずにがポイントです。

〇十分な睡眠をとる

十分な睡眠をとることは、睡眠中に成長ホルモンが最も多く分泌されることでも大切ですが、風邪やインフルエンザに負けない免疫力を高める時間でもあります。睡眠はしっかりと体力を回復させてくれます。

〇バランスの良い食事にする

栄養が偏っていると、子供の健康や成長に影響が出るのは勿論ですが、風邪やインフルエンザにも負けてしまうことになるかもしれませんん。子供のために、バランスの良い食事が出来るように心がけたいですね。たんぱく質・ビタミンB群・ビタミンCをいつもより多めに摂るのもおススメです。
もし、まだちょっと足りないかもと心配になったら、栄養バランスを整えてくれるサプリを使うのも、予防の手段としては有効だと思います。

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3.風邪とインフルエンザの撃退法と せのびーる

予防も頑張ってみたけど、風邪やインフルエンザにかかってしまったら、どうしたら良いのでしょう? 早く治るための効果的な撃退法はあるのでしょうか?

普通は、風邪やインフルエンザで熱が出ると、「病気になっってしまった」という印象を抱くと思います。ですが、熱が出ているという状態は、実は体の中でたくさんの免疫細胞が、風邪やインフルエンザのウィルスを撃退しようと戦っている証拠でもあるのです。
ウィルスが体内に侵入すると、脳から指令が出て、体温を上げて、免疫細胞を活性化させて、ウィルスをやつけようとしているのです。
インフルエンザの場合は、強いウィルスなので特に高熱が出るので、心配になると思いますが、熱が出ること自体は、自然なことと考えてください。とはいっても、心配は心配なので、子供の症状をみながら、早目の受診をしましょう。

風邪やインフルエンザを長引かせず、撃退するには、ウィルスに感染した初期段階の対処が重要になります。
最初に悪寒や体の異常が子供にあったら、上手に子供の体温を上げてあげましょう。
お布団に入ったり、足湯や卵酒(アルコール分を飛ばしたもの)、生姜湯などで新陳代謝を高めて、ゆっくりと休ませてあげてください。
ビタミンの多い果物や免疫物質を作ってくれる鉄や亜鉛などのミネラル、高たんぱくの料理で、栄養をしっかり摂ってもらうのも、大事になります。

とはいえ、病気の時に普段と同じように食べてというのは、なかなか出来ないかもしれませんね。
もっと、普段からウィルスを撃退出来る元気な体作りをしておきたいですよね。

様々な病気に負けない免疫力を上げてくれるRBS米ぬか多糖体が入っている せのびーる は、身長を始めとする成長をフォローしてくれるだけでなく、風邪やインフルエンザの予防や撃退にも、大活躍してくれる頼もしいサプリと言えるかもしれません。
米ぬか多糖体の他にも、カルシウムや鉄分などのミネラル類、ビタミンCやB群のビタミン類、成長にかかせないアミノ酸が合計で16種類も入っています。栄養をしっかり摂りたい時に欠かせないサプリだと思います。

もちろん、風邪やインフルエンザの時は、サプリを飲んだり食べたりするのは控えた方が良いですが、せのびーるで免疫力がしっかり働いてくれれば、撃退するための底力にきっとなってくれるでしょう。元気な子供に育ててくれるせのびーるは、寒い冬にも必須のアイテムでは無いでしょうか?