せのびーる の成分は16種類 アミノ酸 が生命活動に欠かせない理由

せのびーる の成分は16種類 アミノ酸 が生命活動に欠かせない理由とは何か。身長サプリとも言われているせのびーるの成分は、とても盛りだくさんで16種類もあります。
どれも子供の成長に欠かせない栄養成分ですが、大きく分けると、免疫力アップで健康な体を作るRBS米ぬか多糖体、身長を伸ばす元となる骨を作るカルシウムを始めとするミネラル分、3大栄養素の働きを助けるビタミン類、生命活動に欠かせないアミノ酸があります。これらの栄養素は一つ一つで摂るよりも、お互いを助け合い、補い合う形で、バランスよく摂ることが大切です。

せのびーる

せのびーる の他の成分については、別記事でも書いていますので、良かったらそちらも覗いてみてください。

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今回は、私たちの身体の20パーセントを占めていると言われているアミノ酸について、詳しく見て行きましょう。アミノ酸が生命活動に欠かせない理由がそこにありました。

せのびーる の成分は16種類 アミノ酸 が生命活動に欠かせない理由

アミノ酸という言葉自体は、よく聞いたり、使っていますよね。また最近では、健康やダイエットやスポーツをする人からも脚光を浴びるようになりました。更に、脳や肌にも良く、免疫力アップも期待されているアミノ酸は、私たちの生命活動を支える上で、重要な役割を担った成分なのです。

アミノ酸が発見されたのは、今から200年以上前フランスでアスパラガスからアスパラギンと呼ばれるようになるアミノ酸が最初でした。それ以降、グリシン、ロイシン、グルタミン酸など500種類以上のアミノ酸が自然界で発見されています。
また、宇宙から飛来した隕石にも微量のアミノ酸が確認されたことから、地球外生命体が存在する可能性も高まってきています。それはアミノ酸が生命の起源に深く関わっていると考えられているからです。

アミノ酸が生命や体にとって重要であるとされる理由は、生物が生きていく上で最も重要な栄養分となるたんぱく質がアミノ酸から合成されているからです。たんぱく質は人の筋肉や内臓や消化器官や血管、髪や皮膚の元になっていて、体の約20パーセントがたんぱく質、つまりアミノ酸で出来ていることになります。
たんぱく質の正体は、アミノ酸が数百以上もつながって出来ていて、その種類は10万種類以上もあるのです。

自然界には500種類以上のアミノ酸が存在しますが、その中で人の体を作るたんぱく質になるのに必要なアミノ酸はたった20種類だけです。この20種類が複雑に組み合って、たんぱく質を合成しています。

1.アミノ酸の種類を知ろう

人の体を作るアミノ酸は、「必須(ひっす)アミノ酸」と「非必須アミノ酸」の二つに大別できます。
必須と言う言葉普段なかなか使いませんが、「必ず用いるべきこと、欠かせないこと」という意味があります。つまり、必須アミノ酸は、体内では合成出来ず、食事などで摂取する必要があるもの9種類、非必須アミノ酸は他のアミノ酸から体内で合成できるもの11種類のことを言います。

<必須アミノ酸 9種類>
バリン
ロイシン
イソロイシン
スレオニン(または、トレオニン)
トリプトファン
ヒスチジン
フェニルアラニン
メチオニン
リジン

バリン・ロイシン・イソロイシンの3つのアミノ酸は、「分岐鎖(ぶんきさ)アミノ酸(BCAA=Branched Chain Amino Acid)」と呼ばれ、一部分岐した分子構造を持っているのが特徴です。筋肉のたんぱく質に多く、運動時にエネルギー源としても利用されるので、スポーツ面からも注目されているアミノ酸です。

<非必須アミノ酸 11種類>
アスパラギン
アスパラギン酸
アラニン
アルギニン
グリシン
グルタミン
グルタミン酸
システイン
セリン
プロリン
チロシン

※非必須アミノ酸の中で、アルギニンは子供はまだ体内で合成出来ないのですが、成長ホルモンの分泌を促すことから、身長を伸ばす効果があると考えられていて、準必須アミノ酸であると位置づけることもあります。子供にとっては摂っておきたいアミノ酸のひとつです。

また、体内にはたんぱく質を作ることにはかかわっていない遊離アミノ酸も存在しています。オルチニンやシトルリンは、ひとつのアミノ酸の状態で、肝臓や筋肉の他に、血中にもあって、体内を循環しています。
二つのアミノ酸が結合しているシスチンとテアニンは、免疫細胞であるNK細胞やマクロファージの働きを助けることから、免疫力アップに貢献しています。
このように、20種類以外にも体に役立つアミノ酸もいろいろあるのですね。

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2.アミノ酸の効果を知ろう

体内で大活躍してくれているアミノ酸ですが、生命活動の元となるたんぱく質を作るだけではなく、様々な効果があります。本当にありすぎるくらいあるので、代表的な効果を紹介していきます。
上のアミノ酸の種類とにらめっこしながら、確認してみてください。生活に密着したところで活躍している事が実感できるかも知れません。

<アミノ酸の効果まとめ>
筋力アップ、スタミナアップ・疲労回復などスポーツに役つ
ダイエット・メタボ対策になる
美肌・スキンケアが出来る
免疫力アップになる
集中力をアップ出来る
美味しい食事の元になっている

→筋力アップ、スタミナアップ・疲労回復などスポーツに役立つ

バリン・ロイシン・イソロイシンのBCAA(分岐鎖アミノ酸)は、筋肉の4割を担っていますが、スポーツをする時にはエネルギー源として消費されます。しかし、前もって補給しておくことで、筋肉を減らしてエネルギー源になるのを抑えることが出来るので、筋肉の損傷が軽くてすみます。
スタミナを維持するために前もってBCAAを摂取したり、疲れを残さず疲労回復出来るようにスポーツの直後や睡眠前に摂取すると筋肉の早目の回復に効果があります。
成長ホルモンの分泌を促すアルギニンは、体の修復や筋力増強に役立ち、筋肉の合成を促進してくれるグルタミンも大切です。
子供は、筋力アップの前に、まだ筋肉を作っていく途上なので、筋肉や筋力を維持しつつ、楽しくスポーツが出来るようにしたいですね。

→ダイエット・メタボ対策になる

ダイエットやメタボ対策として重要なのは、体脂肪を蓄積させないことです。アルギニン・アラニン・プロリン・リジンは体脂肪を燃焼させ、余分な水分を体外に排出してくれます。
子供でも肥満が増加傾向にあります。また、思春期になるとダイエットに興味を持つこともあるでしょう。体脂肪を効率良く燃焼できるように基礎代謝を上げておくことも太らない体作りになります。

→美肌・スキンケアが出来る

肌の天然成分コラーゲンもたくさんのアミノ酸から構成されています。グリシン・プロニン・アラニンで50%以上、その他多くの必須アミノ酸、非必須アミノ酸によって出来ているのです。中でも、アミノ酸は、髪のキューティクルの保湿成分でもあり、健康で綺麗な髪の元でもあります。
小さい子供は基本つるつるのお肌で肌の心配なんて無用かも知れませんが、思春期にはニキビや吹き出物なども出来るので、スキンケアが気になる年頃になりますよね。また、アレルギーを持つ子供も増えているので、健康な肌を作ることは大切になってくるでしょう。

→免疫力アップになる

本来自然に備わっている免疫力をアップ出来れば、病気に負けない体作りが出来ます。免疫力をアップさせるためには、質の良い睡眠をとることも大事ですが、グリシンを睡眠前に摂ると深い眠りに入りやすいと言われています。
シスチン・テアニンは免疫細胞の活性化を促し、グルタミン・アルギニン・ヒスチジンは免疫システムの正常な修復にかかわっています。
子供にとっても、出来るだけたくさんんの免疫を獲得することで風邪や病気への予防や防衛が出来ますし、健康で元気に、スクスク成長していく礎になっていきます。

→集中力をアップ出来る

アミノ酸は筋肉や体のみならず、脳や精神状態にも大きな影響を与えるので、「健脳効果」もあります。
チロシン・イソロイシン・アルギニン・グルタミン酸が興奮性の伝達物質として脳で刺激的に働き、フェニルアラニンが不足すると記憶力が低下することもわかっています。
眠気の元になるセロトニンの産生を抑えるBCAAによっても、集中力を高めることが出来ます。
集中力が高いと、勉強やスポーツだけでなく、音楽やアート的な才能にも当然良い効果が期待されるでしょう。

→美味しい食事の元になっている

アミノ酸は、健康と言う着目点以外にも、食事面でも活躍しています。アミノ酸が多いのは、卵・魚介類・肉・乳製品などです。

アミノ酸には、うま味・酸味、甘味、苦みといった味があります。グルタミン酸・アスパラギン・アスパラギン酸はうま味・酸味、アラニン・グリシン・スレオニン・セリン・グルタミンは甘味、これら以外の「20種類のアミノ酸」は苦みを持っています。
アミノ酸の組み合わせや量によって味が変わり、それらを上手に使い分けることで食事を美味しく食べることが出来るのです。
子供のとっても、成長の為にバランスの良い栄養を摂るには、食べ物を好き嫌い無く食べてくれるのが理想です。その為の味にもアミノ酸がかかわっていたのです。

3.どうしたらアミノ酸を効果的に上手に摂れるのか?

人の生命活動に欠かせないアミノ酸。子供の成長にとっても、必須であることは言うまでもありませんね。特に、体内では作ることの出来ない必須アミノ酸は、外から摂らなければなりません。
では、どうしたらアミノ酸を効果的に上手に摂れるでしょうか?

成長期の子供は、カルシウムが大人よりもたくさん必要になるように、その他の栄養もしっかり摂っていくことが求められます。
アミノ酸に効果的に働いてもらうためには、バランスの取れた栄養補給が必要です。ビタミンB6やビタミンC、ビタミンEなどもアミノ酸と一緒に摂ることで、消化・吸収率が各段にアップします。

ですが、バランスよく、たっぷりの栄養を、更に、必須アミノ酸や成長ホルモンに影響のあるアルギニンもと考えだすと、食事だけで十分なのかと心配になったりするのでは無いでしょうか?
特に、最近はアレルギーで特定の食品を食べれなかったり、偏食の子供も多く、栄養面での心配は尽きないですよね。

そんな時に、食事にだけ全面的に頼らずに、健康食品やサプリを利用することも考えてみても良いのでは無いでしょうか。
子供にも安全で、子供のことを考えて作られたサプリがあるとしたら、安心して使えると思います。それが せのびーる では無いかと私は思っています。

せのびーるの16種類の栄養成分の内、アミノ酸は4種類。子供にとって準必須アミノ酸であるともいわれるアルギニン、必須アミノ酸の中でも、BCAA(分岐鎖アミノ酸)であるバリン・ロイシン・イソロイシンです。最も成長に必要なアミノ酸がしっかり入っています。
またアミノ酸を助けるビタミンB群やビタミンD、ビタミンCも一緒に配合されているのです。
免疫力のアップに欠かせない米ぬか多糖体が、たくさんの栄養をガッチリとガードしてくれているのも頼もしいです。
しかも、せのびーるで、一番凄いところは、決して過剰にならないように、カルシウムも含めて子供の栄養で一日に足りない分だけを一日2粒で摂れてしまうところです。

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