最近は 生活習慣病の子供 が激増中!まだ間に合う正しい予防法とサプリで解決出来る訳を見ていきたいと思います。サプリの中でも、せのびーるは成長をしっかりサポートしてくれます。
生活習慣病というと、大人がなるものと思っていましたが、大人だけでなく子供にも激増中であることが問題視され、「小児生活習慣病」という言葉も使われるようになってきました。
字面だけを見ると、それほど重い病気では無いように感じるかも知れませんね。
しかし、そのまま放っておくと、大人と同じように非常に重い病気を発症してしまいかねないのです。。

生活習慣病の子供

生活習慣病の子供 が増える訳とは?

生活習慣病という言葉自体、普段の生活ではあまり使わないのでは無いかと思います。ちょっと意識するのは、健康診断に行った時くらいかも知れません。

生活習慣病の種類は驚くほど多岐に渡っていて、私たちが知っている病気のほとんどが含まれていると思っても間違いではないくらいです。大雑把に言ってしまえば、原因が生活に関わっていれば、ほぼ生活習慣病と考えても良いでしょうというくらい幅が広いです。
その中でも大人になったらなる病気と思われていた糖尿病や高血圧、脂質異常症が子供に増えているのは何故なのでしょうか?

最も大きな原因と考えられてるのが、肥満です。肥満は放っておくと、肥満症やメタボリックシンドロームと呼ばれる病気になってしまいます。
子供に肥満が増えたのは、ずばり近年の生活習慣の急激な変化や乱れが深く関わっています。

原因を探る前に、代表的な子供の生活習慣病の糖尿病・高血圧・脂質異常症について、詳しく見てみましょう。

子供の生活習慣病の種類とは

1.糖尿病

糖尿病には、1型糖尿病と2型糖尿病があります。

子供で以前から多かったのは、1型糖尿病で、遺伝的要因も高く、自己免疫反応によって膵臓(すいぞう)のβ細胞が破壊されてしまい、インスリンを作れなくなり、インスリン欠乏状態になります。インスリン注射が必要になるのが、1型糖尿病です。

2型糖尿病は、遺伝が全く関与していないとは言えませんが、突発性で、糖尿病になった子供の7~8割近くが肥満体質で、大人と同じ様に生活習慣が原因となる病気です。インスリン分泌の低下、あるいは、抵抗性が出来たことで、インスリン不足になります。まず食事療法や運動療法での改善に主眼が置かれます。血糖値のコントロールが難しい場合は、薬物療法やインスリン注射が行われます。

1型も2型も完全な治癒は難しく、低血糖にならないように注意することやインスリン量を調節していかなければならず、親のサポートや周囲の理解と協力が不可欠になります。

2.高血圧症

高血圧症は、別名サイレントキラーとも呼ばれるほど、自覚症状が無いのが特徴です。高血圧症によって引き起こされた合併症が発症した時に、初めて高血圧症だったことがわかるというケースも多くあります。合併症には、心筋梗塞や狭心症、心室性不整脈、脳梗塞などがあり、放っておくと危険な病気と言えます。

症状としては、頭痛や耳鳴り、しびれ、めまいなどがありますので、子供の不調を見逃さないことも親としては大切ですね。
高血圧症も肥満や食生活の乱れ、ストレスが原因とされ、子供を取り巻く環境を見直すことも求められるでしょう。

3.脂質異常症

脂質異常症は、高脂血症とも呼ばれ、血液中の総コレステロール、LDLコレステロール、中性脂肪の増加とHDLコレステロールの低下を引き起こします。将来的には、動脈硬化になったり、脂質異常症を伴う糖尿病や腎疾患、甲状腺疾患になる可能性も高くなります。

無症状で、自覚することは出来ないので、検査で発見することになります。
家族等近親者に脂質異常症の人が多い場合は、遺伝的要因から家族性コレステロール血症かも知れないので、早めに病院で受診し、適切な治療を受けることをおススメします。動脈硬化への進行が早いからです。

ここでも肥満が問題になるのですが、遺伝性でないタイプの場合は、食生活で動物性脂肪分が高い食品や糖分が多すぎる食品の過剰摂取、子供たちが日常的に十分な運動量を満たしていないことが原因となります。

子供は自分が生活習慣病であると気付いたりはしないでしょう。親や周囲が子供をしっかり観察して、異常がある、あるいは何か不安に感じる時は、医療機関で検査してもらいましょう。
まだ生活習慣病にはなっていなくても、将来的になりやすい予備軍に参入してしまってるかもしれません。

子供が生活習慣病になる現代的な問題とは

生活習慣病というのは、名前の通り現代の生活がもたらした病気と言えます。いわば、現代病と呼んでも良いでしょう。
3歳までに生活習慣を確立することはとても大事です。栄養状態もそうですが、食事時間や回数、成長に必要な十分な睡眠、適度な運動を生活パターンの中に取り入れていれば、大きくなっても基本は大丈夫だと思います。

とはいえ、親の手を離れて自由になったら、ちょっと心配な面もあるにはありますよね、正直な話・・難しい所ですが、いずれ、子供が大人として自己管理という問題に移行して行った時に、お手本になれば良いくらいで考えましょう。

子供が生活習慣病になる現代的な問題のひとつの大きな要因として、親側の生活習慣に子供は準じてしまうということがあります。
また、子供を取り巻く環境の変化が、子供の生活習慣病になる危険を増大させている面も否めません。

1.親の生活習慣が子供の生活習慣病を作る?

子供は親を見て育つ訳ですから、病気の原因として遺伝と言われているものも、実際には親と同じ生活習慣をしている方が大きな引き金になってしまったという風に見ることも出来ます。

中でも、睡眠時間は、夜型の親の元で育つと、夜遅くまで起きていることが平気になってしまいます。子供を早く寝かせる習慣をつけないと、睡眠不足になるだけでなく、睡眠中に分泌される成長ホルモンも少なくなることで、成長も阻害されますし、やがては生活習慣病に直結してしまいかねません。
睡眠中は副交感神経が優位に働いてリラックス出来る状態ですが、睡眠不足になると交感神経が活発化してしまい、血圧、心拍数、血糖値の上昇が起こり、高血圧、糖尿病、肥満になりやすい下地が出来ていくのです。

生活習慣病子供

睡眠と並んで、食生活も当然親と同じ食事パターンや内容になりますよね。
最近は朝食抜きという子供も増えています。しかし、一日のエネルギーとなる栄養が摂れない、集中力や意欲の低下も招くだけでなく、間食や夜食を摂ってしまうので、肥満の危険が増すことにもなります。

2.現代的な便利な環境が子供の生活習慣病を作る?

車や電車など足を使わなくても移動手段がある現代は、とても便利な反面、大人も子供も運動不足という問題に直面します。
幼稚園や学校以外での運動する場所や機会が少なくなったことや、中学や高校になると受験勉強に時間を割かれ更に運動不足に拍車がかかってきます。
運動不足はエネルギーの摂取量と消費量のバランスを崩し、肥満になりやすくなります。

また、電化生活の便利さも、子供にとっては注意が必要になります。
以前はテレビ番組の長時間視聴が問題視されることが多かったですが、最近はテレビゲームや携帯ゲーム、携帯電話やPCでSNSを長時間する子供も増えています。
眠る前に、明るすぎる光を見続けることは睡眠にとってもマイナスになり、ゲームやSNSの時間が長いと、運動する時間が当然減り、消費カロリーが低下しているのに、一緒にカロリーの高いお菓子などを食べていることも多いのでは無いでしょうか?

食生活においても、便利な食品や食べ物が溢れていますね。
ハンバーガーやピザやドーナッツなどのファストフード店はたくさんありますし、コンビニなどのお弁当や冷凍食品やスナック菓子やカップ麺も便利です。たまに食べる程度なら良いと思いますが、栄養バランスを考えるといつも食べていると肥満の元になってしまいます。

まだ間に合う生活習慣病の正しい予防法は?

子供が生活習慣病になる原因は、なんといっても肥満からです。肥満を防ぐことが一番の予防になります。

1.肥満の目安は、肥満度でわかる

乳幼児3カ月~5歳までの計算式(カウプ指数)

体重kg÷(身長cmの3乗)×(10の7乗)

判定方法 100未満     やせ
     100~115未満 やせ気味
     115~145未満 正常
     145~160未満 肥満気味
     160以上    肥満

 

6歳~15歳まで学童の計算式(ローレル指数)

6歳~15歳まで学童の計算式(ローレル指数)

体重kg÷(身長cmの3乗)×(10の7乗)

判定方法 100未満     やせ
     100~115未満 やせ気味
     115~145未満 正常
     145~160未満 肥満気味
     160以上    肥満

高校生以上は大人と同じボディスマ指数(BMIと適正体重)が使われます。
あくまで参考程度の数字になりますが、肥満気味以上の結果が出たら、生活習慣の見直しをしていきましょう。

2.今から出来る正しい予防法

生活習慣病予防とせのびーる

睡眠時間の確保   早寝早起き・就寝時間を守る

 

しっかり食事管理  栄養バランスの良い食事・朝食をとる・間食を控える

 

外遊びや軽い運動  小さい子供なら遊ぶだけで十分な運動になる

 

定期的な体重測定  自己管理を意識させる

 

生活パターンの確立 ルーティン化、つまり、良い生活のパターンを大体毎日繰り返す

書いてあるのを見ると、何でもないような簡単なことに思えるでしょうが、いざ実践するとなると、かなりの覚悟がいるかもしれません。

しかも、相手は子供です。
規則正しい生活をするということを堅苦しく考えず、また子供に絶対しなければならないと押し付けるよりは、自然にそういう方向に導いてあげるという姿勢も大切になります。
まず親が率先して、良い生活習慣をしていくことで、子供も自然にその路線に乗っていけるように道を作ってあげましょう。

生活習慣病予防になるサプリはあるの?

これで絶対子供が生活習慣病にならないというようなサプリメントは、はっきり言って存在しないと思います。
ただ、予防法の為に、良くなかったと思う生活習慣を改めたり、栄養バランスを考えた食事を作ったりする過程で、全部思い通りに上手くいくとは限りませんよね。
パーフェクトに毎日出来なくても良い、昨日の栄養で足りない分を今日はしっかり補てんしようと考える方が、正しい生活習慣を築いていく上で、長続きするのではないでしょうか?
大切な補てんのひとつとして、サプリを活用するのは、正しい予防法に入ると思います。

私が生活習慣病の予防も含めて、自分の子供のために選んだサプリは、成長に不可欠なカルシウムやアルギニンなどたくさんの栄養成分があった せのびーる でした。
子供が幼稚園に入る前までに徹底していたのは、決まった時間になったら子供を寝かせることと食品添加物などの入った甘すぎるお菓子は食べさせないことでした。スーパーなどに行ってもお菓子売り場の前は素通りしてたので、子供はお菓子が買ってもらえるものだと気づいていなかったと思います。果物や乳酸菌など体に良いと思える食品や手作りのお菓子をおやつタイムには出していました。
幼稚園に入ると、さすがに周りの友達から美味しいお菓子がたくさんあることに気づいたようですが、その頃から少しずつ解禁していきました。それまでに成長の基本はしっかり出来ている筈だから、大丈夫と思ったのです。そういうゆとりを持てたのも、せのびーるがあれば、大丈夫と支えになっていた所も大きかったと思います。

 

<<身長にも良い影響があるサプリ せのびーるの体験談はコチラから⇒>>

 

サイトトップへ