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昔から、牛乳を飲めば、健康になり、身長も伸びると信じられてきました。牛乳神話と呼べるような根強いイメージです。

学校給食でもオプションでほぼ毎日牛乳はついてますよね。

私自身は牛乳嫌いだったので、給食と言うと、呪いのように牛乳を飲ませられるイメージが強くて、とても苦労しました。

「牛乳は実際、本当に体に良い飲み物なのか?」 

もちろん栄養価高いことは間違いありませんが、牛乳神話に対して、ずっと感じて来た疑問でした。

最近では、牛乳の飲み過ぎは体に悪いという話も聞きます。

真実はどこにあるのか、探ってみましょう。

 

牛乳と給食が始まったのは、戦後アメリカからの強要だった?

パイプを片手に持ち、サングラスをかけて戦後日本にやってきたマッカーサー元帥は、歴史の教科書でもインパクト強い方です。

実はこのマッカーサー元帥が、日本人の栄養摂取量の低さに驚いて、学校給食制度を開始させ、カルシウムを摂らせるために牛乳も加えた張本人だったのです。

アメリカの占領が終わってからも、牛乳は体に良い飲み物として給食では主役であり続け、日常生活にも浸透していきました。
今では当たり前のようにお店で牛乳が売られていますよね。

「牛乳は栄養価は高い」は確かですが

せのびーると牛乳

確かに、牛乳は、カルシウムだけでなく、3大栄養素であるタンパク質・脂質・炭水化物に、ミネラル・ビタミンも含まれていて、少ないカロリーで効率よく栄養素を摂取できる栄養密度の高い優れた食品です。

しかし、歴史的に長い間、牛乳を飲む文化では無かった日本人の多く80パーセント近くが、乳糖不耐症であると言われています。

乳糖不耐性だと、体質的に乳糖が適合せず、栄養を十分に吸収することが出来ません。

牛乳をたくさん飲み過ぎるとお腹がゆるくなって困る人は、その可能性が高い人です。

子供の場合は、カルシウムだけを摂っても、過剰摂取になって、骨の成長を反対に阻害してしまうこともあるとされています。

牛乳だけに頼らず、バランスの良い食育をすすめるには

2015年、新潟の三条市で、給食の牛乳を廃止する試みが行われました。栄養を給食や牛乳の栄養だけに頼らず、家庭の食事でもバランスの良い栄養を心がけてもらうための啓発だったそうです。

牛乳が子供の体質に合わないと感じたり、牛乳嫌いの子供にたくさん牛乳を無理に飲ませなくても、栄養が足りなくなると心配しなくても大丈夫。

他の食材にもカルシウムがたくさん含まれているものはありますし、食べる時に、よく噛むことで吸収率はアップします。

それでも、心配。。。という場合は、子供用のサプリメントの活用も視野に入れてみてください。

カルシウムもたっぷり摂れ、総合的な栄養バランスがしっかりしたせのびーるは、牛乳と一緒に飲む必要はありません。

一日の目安として、タブレット2粒をよく噛むだけで、せのびーるは大丈夫なのです。

もちろん、牛乳も体質に影響が無く大丈夫だったら、過剰にならない程度に飲んでいきたいですね。

 

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