骨を強くするのがカルシウムで、骨を伸ばすのはアルギニンと言われていますが

子供の身長を伸ばすためにと、アルギニンサプリを子供に使うのって

ちょっと心配ではありませんか?

スーパーアミノ酸とも言われることがあるアルギニンは、大人ならば体内で作ることが出来る非必須アミノ酸なのですが、

子供はまだ体内で作ることが出来ないので、準必須アミノ酸として数えることが出来ます。

けれど、このアルギニン、サプリとして使う場合、副作用がかなりあるので

実は結構要注意なアミノ酸なのです。

それを子供に使って本当に大丈夫なのでしょうか?

アルギニンについて、正しく知っておこう

成長ホルモンが分泌されることで、子供の時にしかない骨端線の細胞を活性化させることで骨が作られ、身長が伸びます。

アルギニンはその成長ホルモンの分泌を促す役目を担っています。

また筋肉増強、コラーゲンを作る、血流改善、免疫力向上と様々な面で大活躍の栄養素です。

なんだか万能のように思えてきますが、ここで注意しなければいけないのは

アルギニンは強アルカリ性で、胃や腸に入った時、その壁を傷つける可能性があるということです。

過剰に摂取してしまうと、下痢になったりします。胃腸が弱い人だとそれ以上の危険もあるので

サプリだからたくさん飲めば効き目が出ると思わないでください。

体の小さなお子さんにサプリとして飲ませたりする場合は、特に注意が必要になってくると思います。

まれにですが、幼少時のアルギニンの過剰摂取によって、関節が肥大する巨人症を発症したケースも報告されています。

アルギニンサプリは摂取量を守ってこそ効果がある

当然と言えば、当然ですが、きちんと摂取量を守ることが

子供の健やかな成長にとって必須です。

たくさんの量のアルギニンが含まれているから、そのサプリが効くのではなく

適切な量のアルギニン、カルシウム、鉄分、マグネシウム、ビタミンDと様々な栄養素が

お互いを助け合う絶妙なバランス配合されいれば、成長は総合的にぐんと促進されていくでしょう。

アルギニンは食品としては、鶏肉や牛ひき肉、豚ロースなど肉類や鰹節や大豆などに多く含まれているので

食事では摂り切れていない足りない分をサプリで補いましょう。

サプリだけで、たくさん摂取する必要はありません。

賢く子供用サプリを選んであげることが、きっとお子さんの成長を伸ばすことになる筈。

せのびーるはアルギニンに特化はしてはいませんが

カルシウムなどのミネラル、ビタミンDなどのビタミン、アルギニンなどのアミノ酸が何種類も配合され

RBS(米ぬか多糖体)というオリジナルの免疫機能を向上させる栄養素もプラスされています。

一日の目安がタブレット2粒というのは、少ないように見えて、

効率よく吸収されるように絶妙のバランスで詰め込まれている成長応援食品です。

人という漢字は、人が支えあうという由来から来ているそうです。

せのびーるもお子さんの成長を支えてくれると思います。

 

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