子供用サプリメントせのびーるには、4種類のミネラルが配合されています。

カルシウム・鉄はお馴染みだと思いますが

亜鉛とマグネシウムはどんな効果が子供の成長に期待できるのでしょう?

この4種類は、必須ミネラル(人間にとって必要不可欠であり、欠乏すると困る)の中でも、骨や歯を作り、成長を促す為にとても重要なミネラルです。

日本人はカルシウム不足気味って、本当?

カルシウムは元々食品からの吸収率が低く、牛乳や乳製品で約50%、小魚な野菜からだと30~15%と言われています。

セノビールとカルシウム

日本の水は軟水なので、硬水よりもカルシウム率が低いので、土から水を吸い上げて育つ野菜はカルシウムの含有量が少なくなっています。

以前の和食メインの生活は、カルシウムの摂取量がかなり少なかったことになります。

けれど、現在はリンが含まれているスナック菓子やジュース類を多く食べているので、カルシウムを体外に逃してしまい、結果的にカルシウム不足が発生してしまいます。

子供は骨を作るために、大人よりもたくさんカルシウムが必要な時期なので、子供用サプリで不足を補うことも大切になってきます。

カルシウムを摂りすぎると、マグネシウムが減少するって本当?

マグネシウムは、骨の強度や弾力性をアップしてくれ、カルシウムをサポートして、骨や歯を成長させます。

しかし、カルシウムを摂りすぎるとマグネシウムが減ってしまうというように、拮抗作用があるので

摂取のバランスは

マグネシウム:カルシウム=1:3

が望ましいと言われています。

子供にも鉄欠乏症貧血が多いって本当?

全身に酸素や栄養素を運ぶヘモグロビンを作り鉄分が不足することから、貧血が起こります。

子供の場合は、なんだか元気がなく、ぐったりしている時、もしかしてと疑ってみることも必要かもしれません。

小さなお子さんは特に自分の症状を上手く伝えられないので、注意したいですね。

鉄欠乏症貧血の状態が長く続くと、身長や体重にも影響が出てきてしまいます。

原因としては、偏食により、鉄分が不足している場合。

もうひとつ、牛乳貧血があります。

牛乳はたくさんカルシウムがありますが、飲み過ぎると鉄分や亜鉛の摂取が阻害されてしまい、貧血になります。

亜鉛が不足すると、成長障害をひきおこすって本当?

亜鉛はあまり知られていないかもしれませんが、人体が生命を維持するために必要な様々な代謝(化学反応)に必須の酵素を構成しています。

代謝が行われることで、食品からエネルギーを作り出し、細胞分裂を行い、成長していくのです。

亜鉛は必須ミネラルの中でも、特に不足しやすく、食物からの吸収率は30%くらいです。

この亜鉛が不足すると、味覚障害、皮膚障害、性成熟の遅れや貧血、面英気力の低下など様々な症状が起こる可能性が大きくなります。

子供の場合は、細胞分裂が活発な時期であり、亜鉛はたくさん必要とされています。

不足すると、細胞分裂が十分に行われなくなり、成長障害が発生することもあります。

ミネラルをバランスよく摂るには、どうすればいいの?

ミネラルはひとつひとつバラバラに摂るのではなく、バランスよく摂ることで相乗効果が得られます。

カルシウムだけでもダメで、マグネシウムだけでもダメ、鉄分だけでも亜鉛だけでも当然ダメです。

また、他のビタミンDをはじめとするビタミンやアミノ酸などもバランスよく摂ることで、お互いを助け合い、成長を促し、健康な体を作ってくれています。

ちなみに、ウナギはビタミンA、B1、B2、E、D、B6とたくさんのビタミンとカルシウム類、鉄分、亜鉛のミネラル類があるだけでなく、DHAやEPAなどの頭を良くする栄養素までもってる理想的な食品です。

セノビールとミネラル

 

しかしながら、毎日ウナギを食べるという訳にもいきませんよね?

そこで、バランスのとれた食事管理を心掛けながらも、不足している部分を子供用サプリメントで更に補うのはどうでしょう?

セノビールは、カルシウム・鉄・マグネシウム・亜鉛の4種類のミネラルに加えて、

ビタミン類、アミノ酸類もカバーしていて、成長に必要十分な配合がされています。

ウナギは毎日食べるわけにはいきませんが、せのびーるは毎日2粒食べるだけで、成長のサポートをしてくれるでしょう。

 

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